スポンサード リンク

スポンサード リンク

ジッポーライターは、オイルライターの代名詞

ジッポーライターは、オイルライターの代名詞となっていてタバコを吸わない人でも知っているほどの有名なブランドだ。ジッポーは、ライターのほかにもカイロやオイル、腕時計などもあるが、基本的にジッポーといえばライターの事を指す。英綴りは「Zippo」と書くので、日本人は「ジッポーライター」と伸ばさずに「ジッポライター」と発音する人も多い。この名前の由来は、実はわかっていない。それほど古いのだ。というか、伝統があるのだ。ジッポーと同じペンシルバニア州で発明されたジッパーを創設者のジョージ・G・ブレイズデルが一部真似してジッポーと名付けたという説が有力とされるが、点火するときの音が「ジッポー」と聞こえたからだという説もある。カイロも本家のアメリカではジッポーが一般的で、これについては日本がハクキンカイロなのに対して、こんなところで本国との違いが出る。でも日本でもオイルライターに関してはジッポーライターの右に出るものは無く、日本でもジッポーライターの専門店は多い。専門店に行けば、お気に入りのジッポーライターの修理などメンテナンスはもちろんしてくれる。

スポンサード リンク

ジッポーライターは種類(バリエーション)が豊富

ジッポーライターの中古品をそろえているところでは買取してくれるところもある。中古品と言うよりむしろアンティークとしてリーバイスのジーンズのようにもてはやされる。そういえばジッポーライターはリーバイスのジーンズに良く似合う。ジッポーライターは種類が多すぎて何種類あるのかわかっていないほどだ。アーマーシリーズという通常のジッポーより1.5倍厚みのある高級感・重厚感のあるシーリーズもある。タバコのロゴをあしらったデザインのものがタバコ会社からノベルティグッズとしてよく配布される。日本でもセブンスターやピース、ホープのジッポーライターを見たことがある。海外ではマルボロやキャメルのものがあった。これらのノベルティグッズとしてのジッポーライターもときおりアンティークとして人気が出ることがあるから驚きだ。ポールスミスやクロムハーツなどのデザイナーブランドをつけたジッポーライターも多い。さらに、キャラクターブランドまである。ガンダムやブラックラグーンなどがそうだ。これらは手軽なプレゼントとして好評だ。これらは年代物と同じで通販なら比較的簡単に手に入る。

ジッポーライターの人気の秘訣とは?

ジッポーライターは材質も豊富だ。材質は基本的には真鍮だが、デザイン性などを高めるために表面にクロムメッキなどが施されるものが多い。真鍮以外には、金、純銀 、銅、チタン等のレアメタルが使われるモデルも多数存在する。また、傷みやすいが、鉄やニッケルなどで製造されたモデルも存在するということだ。日本では、漆塗りのジッポーライターが登場したことは記憶に新しい。1933年に始めて発売されて以来、ジッポーライターの人気が現在も衰えないばかりか、今後も安泰であろう秘密は、既に述べたようにアンティークなどで商品の種類が豊富で古くなっても価値が下がらないどころか価値があがるようなところもその理由のひとつだ。でもジッポーライターの人気の秘訣はそれだけではないから、発売から70年以上経って嫌煙が進んだ今日でもその人気が衰えないのだろう。シンプルな形、オイルの臭い、ケース開閉時の「シュピン」という音、少々の風では消えない機能性、そして、火のつけ方にはいろんな技やテクニックがあったりする。これらが、ジッポーライターのファンを飽きさせない大きな理由となっているのだろう。

Copyright © 2008 ジッポーライターの魅力